WRC 第7戦 ラリー・イタリアが10日(土)に3日目を迎え、オット・タナク(Mスポーツ)が総合首位に躍り出た。競技3日目は、サービスパークが置かれるサルディニア島北西部の都市アルゲーロを中心に、島の北部で6本のSSが行われた。SS10、11、12と、その再走ステージであるSS13、14、15はすべてグラベル(未舗装路)が中心のSS。6本のSSの合計距離は143.16km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は625.94kmで、4日間でもっとも長い距離を走る1日となった。
首位に立ったのはオット・タナク(Mスポーツ)。2番手には24.3秒差でトヨタのヤリ-マティ・ラトバラが浮上。3番手にはティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が続いた。トヨタは、エサペッカ・ラッピが4番手、ユホ・ハンニネンが5番手と巻き返しをみせている。前日まで首位に立っていたヘイデン・パッドンはSS13でのクラッシュによりリタイアに終わった。2017 WRC 第7戦 ラリーイタリア3日目 結果順位ドライバーマシンタイム3オット・タナクフォード フィエスタWRCM2:56:37.3 4ヤリ-マティ・ラトバラトヨタ ヤリス WRCM+24.32ティエリー・ヌービルヒュンダイi20クーペWRCM+1:02.28エサペッカ・ラッピトヨタ ヤリス WRCM+2:10.86ユホ・ハンニネントヨタ ヤリス WRCM+2:42.17セバスチャン・オジェフォード フィエスタWRCM+3:26.15マッズ・オストベルグフォード フィエスタWRC +3:56.09アンドレアス・ミケルセンシトロエン C3 WRCWRC2+7:47.61ヤン・コペッキーシュコダ ファビオ R5M+9:52.910エリック・カミリーフォード フィエスタR5 +9;53.8
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