ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが8位、中嶋一貴は13位だった。中嶋一貴 (13位)「再び難しいレースになってしまいました。最初のラップの事故に巻き込まれてしまって、居場所を見つけることができなくて、フロントウイングにダメージを負ってしまった。セーフティカーが入ったので、あまり多くタイムは失わなかったけど、僕のレースはそこで終わってしまいました。レースペースはかなり良かったし、フィジケラの前に出ることができたけど、期待はずれな週末に終わってしまいました」
ニコ・ロズベルグ (8位)「今日は5位になれると本気で考えていたけど、物事はうまくいかなかった。最初の数ラップはとても良かったけど、10周目くらいから、マシンのリアに問題を抱え始めた。週末ずっとあったものだ。不可解な何かによって、バランスに影響してしまい、酷いオーバーステアの原因になった。奇妙なことに、そのあと再び大丈夫になった。今回はレースを通して多くのことが起こって、あまりプッシュできなかったし、本当に苦痛だった。1ポイントでも持ち帰れたことはポジティブなことだし、モナコでは良いクルマを持ち込めるだろうから、良い結果を得るチャンスがあると思っている」関連:F1スペインGP:ジェンソン・バトンが今季4勝目