ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・マッサが14番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。フェリペ・マッサ (14番手)「予選中にポジションを外すような大きな問題はなかった。とにかくモナコは僕たちのクルマの特性に合ったサーキットではない。一日を通して苦しんだし、望んでいるようなラップライムを記録するのは難しいとわかった」
「明日は簡単ではないだろうけど、トラックの特性によってどんなことでも可能だ。僕たちはもっと高い予選位置に慣れているいるので素晴らしいリザルトではないけど、まだポイントを獲得できると確信しているし、それが僕たちの焦点だ」バルテリ・ボッタス (17番手)「最初のオプションでの走行ではちょっとトラフィックがあったし、正確なタイヤ温度を維持するために必要なペースで走れなかった。計測ラップではラップを通してとにかく全体的なグリップが不足していた。このトラックが僕たちのクルマに合わないだろうことはわかっていたし、週末を通してタイヤを働かせることに苦しんでいた。反面、ここはいろんなことが起こり得るトラックだし、トラブルを避けて、レースをフィニッシュすることができれば、まだポイントは可能だ」関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
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