フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出された。“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1スペインGPでは、第2スティントをソフトタイヤで39周走行するという変則的な2ストップで粘りの7位入賞を果たしたセバスチャン・ベッテルが選出された。
近年、単独スピンや不用意な接触事故なので批判に晒されることが多かったセバスチャン・ベッテル。すでにチーム離脱も決定しており、ティフォシ達がシャルル・ルクレールに未来を託しているなか、今シーズンは癖の強いマシンに手を焼いており、原因がつかめずにF1スペインGPにむけてシャシー交換するほど苦戦を強いられていた。11番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたセバスチャン・ベッテルは、ソフトに交換した後、1ストップ戦略を敢行。ランス・ストロールやカルロス・サインツに抜かれはしたものの、粘りのレースで7位入賞を果たした。セバスチャン・ベッテルは、ファン投票で29.7%の票を集め、F1スペインGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。セバスチャン・ベッテル - 29.7%マックス・フェルスタッペン - 15.2%ルイス・ハミルトン - 12.3%カルロス・サインツ - 6.2%セルジオ・ペレス - 5%
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