セバスチャン・ベッテルは、まだ2015年以降のことは考えていないと述べた。先日、レッドブルはセバスチャン・ベッテルとの契約を2015年末まで一年延長したことを発表。セバスチャン・ベッテルは、フェラーリやメルセデスへの移籍が囁かれていただけにパドックを驚かせた。レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「彼がこの契約延長にサインしたことは、彼のコミットメントを示している」と PA Sport にコメント。
「2015年以降も関係が続いていくことを願っている。すでに今後に向けていくらか進んだ段階にある」今年、タイトル4連覇にむけてリードを広げているセバスチャン・ベッテルは、F1は契約延長のニュースに驚くべきではないと述べた。「変わる理由はなかった」とセバスチャン・ベッテルは Bild にコメント。なぜ、長期契約を結ばなかったのかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「2015年でさえ長い道のりだし、2016年はさらに遠いからね」とコメント。「5年は言うまでもなく、3年間で何が起こるかなんて誰もわからない。もう運転していないかもしれない。欲求がなくなってしまうかもしれないからね」セバスチャン・ベッテルとレッドブルが離れるのは、引退のときだけかとの質問には「まったくわからないよ!」とコメント。「新しいチャレンジを見つけるために別のチームで終わることもあるかもしれない。ほど全てが可能だ。でも、幸運にも、今決める必要はない」
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