マックス・フェルスタッペンは、2024年第4戦F1日本GPのプロモーション活動で東京に移動する前に北海道のニセコでスキーを楽しんでいたことを明らかにした。前戦オーストラリアでブレーキ故障によって2年ぶりにリタイアを喫して、連勝・連続ポイント記録が途絶えたフェルスタッペン。メルボルンからすぐに北海道に移動したフェルスタッペンは、パートナーのケリー・ピケとともにスキーを楽しんだようだ。
F1 TOKYO FESTIVALにカタカナで『オラクル レッドブル レーシング』と書かれた日本GPの特別キャップをかぶって登場したフェルスタッペンは「1週間、ニセコでスキーをしていた。だからもう時差ボケもない」と語った。「新しいことに挑戦するのがすごく好きなんだ。時間もタイミングもよかったので、日本でぜひスキーをやろうと思った。スキーが大好きなので、こういうチャンスがあって本当によかった。いい雪がたくさんあった」「レースウィークはレースに集中して、終わったらスイッチを切ったまったく違ったことをしようとしているんだ」「鈴鹿はいつもレースに最適なサーキットだ。チームとして、僕たちはここ何年にもわたって、昨年のコンストラクターズチャンピオンシップの優勝やここでの2度目のドライバーズチャンピオンシップの優勝など、特別な思い出がたくさんある」「レースが始まる前に家族や友人と休憩ができて良かったし、東京でも時間を過ごせるのはいつも楽しかった」
全文を読む