F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは、『原点回帰』をテーマにした2023年の新しいF1ヘルメットのデザインを明らかにした。マックス・フェルスタッペンは、2022年には記録的な15勝を挙げて2度目のF1ワールドチャンピオンに輝き、2023年はレッドブル・レーシングもコンストラクターズタイトルも防衛に臨む。
ライオンのモチーフとレッドブルのロゴはそのままに、マックス・フェルスタッペンはオランダの国旗の色を反映した白、赤、青の3色をヘルメットのカラーを選んだ。背面には2つのドライバーズタイトルを象徴する2つの星が描かれている。マックス・フェルスタッペンは自身のソーシャルメディアチャンネルで「みなさんこんにちは。新しいシーズン、新しいヘルメット。それではヘルメットのお披露目だ」と語った。「見ての通り、カラーは昨年と少し違っていて、赤と青がここ(ヘルメット側面)にある。また、小さな線が入ったオールドスクールなデザインで、キラキラしたものはもうなくて、原点に戻ることを選択した」「また、新しいパートナーも加わって、背面も洗練されたデザインになっている。「ご覧のとおり、いくつか新しいパートナーも加わった。彼らが参加してくれるのはつだってとてもうれしいこと。背面も洗練されたデザインになっている」「ヘルメットの見た目もいいし、色も気に入っている。背中には星を2つ付けて、ちょっとだけアップデートしたんだ。もう少し星を増やしたいと思っているけど、今のところこれで満足している」「みんなに気に入ってもらえるといいな。仕上がりには満足している。 速くなることを期待している」マックス・フェルスタッペンの新しいヘルメットは、今週末にバーレーンで行われるプレシーズンテストで初披露され、1週間後に同じコースで行われるシーズン最初のグランプリに臨むことになる。 この投稿をInstagramで見る Max Verstappen(@maxverstappen1)がシェアした投稿
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