レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの初日のフリー走行を終えてメルセデスとの差を実感しており、先週よりも柔らかいタイヤで2ストップ戦略をとることになっても結果が大きく変わることはないと考えている。先週と同じように気温が上がる中で、70周年記念GPの庄一はソフトタイヤの理解を深めるために多くの時間をつかう一日になった。
1週間前のF1イギリスGPでは予選でメルセデスに1秒差をつけられたレッドブル・ホンダ。両方のセッションでメルセデスのドライバーがトップに立った70周年記念GPの初日もマックス・フェルスタッペンはFP1で0.727秒差の3番、FP2で0.831秒差の4番手だった。「今日はやりたいと思っていたことがすべてできたので、いい一日になった」とマックス・フェルスタッペンはコメント「先週のメルセデスとの差は大きかったため、その状況が数日で変わるとは思っていないが、そんな中でも自分たちにできることを進めている。今日は多くのことを試してみて、そのいくつかはうまく行っていたように思えたが、それが正しいかどうかは、今日の分析結果と明日の走行で見極める必要がある」「明日の予選では後ろのマシンとは接戦になりそうだけど、レースでは先週と同様、一人旅のような状況が続くように思う。今日使用したソフトタイヤは先週よりも柔らかいもので非常に摩耗が激しいので、決勝でのワンストップ戦略はほぼ不可能だと考えている。レースでは多くのマシンが2ストップ戦略をとると思うけど、だからと言って先週から結果が大きく変わるとは思わない」関連:F1 70周年記念GP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが大差。レッドブルF1のフェルスタッペンは4番手
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