マックス・フェルスタッペンがレッドブルと交わした新契約には、ホンダがF1から撤退した際にチームを離脱する条項が含まれているようだ。今年始め、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・レーシングと2023年まで契約を延長。だが、レッドブルはホンダF1とまだ2021年末までしか契約を結んでいない。
したがって、ホンダがレッドブルとの契約を延長しない、もしくはF1から撤退を決断した場合、マックス・フェルスタッペンの契約はどうなるのだろうか? 父親であるヨス・フェルスタッペンは、出口条項が存在することを示唆した。「もちろん、マックス・フェルスタッペンの契約書に書かれていることはわかっている。我々はそれについて話さないことに同意している」とヨス・ジョスフェルスタッペンは GP Racing に語った。しかし、ヨス・フェルスタッペンは、ホンダが2022年までレッドブルとの実り多い協力を続けることを期待していると語る。「我々はホンダが留まることを望んでいるが、フェルスタッペンとの新しい契約はこれを助けることができる」「だが、最も重要なことは、我々は2023年まで活動を続けることができるということだ」
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