レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの予選でメルセデス勢に次ぐ3番グリッドを獲得した。初日のプラクティスを終えた段階で「ポールポジション獲得は難しいかもしれないけど、2番手と3番手の差が大きく開いているので、明日の予選ではその間に割って入ることは十分に期待できそうだ」と語っていたマックス・フェルスタッペン。
Q1を4番手、Q2をトップタイムで通過したマックス・フェルスタッペンは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルを上回り、トップから0.475秒差の好走を見せて3番グリッドを獲得した。フロントローを独占したメルセデスについてマックス・フェルスタッペンは「彼らは速すぎた」とコメント。「Q2のラップは良かったけど、Q3の最初のラップはタイヤが冷えていて1コーナーでタイムを失った。でも、それでも悪いラップではなかあった。このようなストリートでプッシュしていると、心拍数は上がるものだ。2回目のタップはアウトラップが遅すぎた。またターン1でタイヤが冷え過ぎていたし。コンマ2秒くらい失ってしまったし、そうなればリスクを犯すことはできない。だから、ラップヲキャンセルすることに決めた」「3番手は問題ない。予選開始までの10分の段階でクルマのフロアがついていない状態だったからね。エンジニアはクルマの準備を間に合わせるために良い仕事をしてくれた」関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得
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