レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。「ペナルティやセブとのインシデントの後、日本でまた表彰台を獲得できて本当に嬉しい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「クルマの感触は良かったし、レース全体を上位で戦うことができた。このトラックではなおさら楽しかった」
「いくつかのミスから判断して、ボッタスは最後の数周に激しくプッシュしていたように見えた。とにかくついていくのが難しかったし、彼がまたミスをして優位に立てることが僕の一番の望みだった」オープニングラップの最終シケインでコースアウトしたマックス・フェルスタッペンは、コースに復帰する際にキミ・ライコネンと接触。そのインシデントに対して5秒加算ペナルティを科せられている。「キミに対して防御していたので、ペナルティを受けるのはちょっと難しいと感じた。コーナーをカットするのではなく、できるだけ早くコースに戻ろうとベストを尽くしていた。次回はたぶんトラックをカットするだろうね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。また、8周目にはスプーンコーナーでインを突いてきたセバスチャン・ベッテルと接触。ベッテルはスピンを喫してコースオフし、19番手まで順位を落としている。「セバスチャンとのインシデントは、今年序盤の中国での僕のミスととても似ていた。待っていれば、もっと楽に抜けたと思う。それは最も経験のあるドライバーであっても、プレッシャーがかかればミスをすることを示している」「今はオースティンに行くことにとても興奮している。僕たちには良いパフォーマンスがあるし、訪れるには素晴らしい場所だ」関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!
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