トヨタは、国際オリンピック委員会(IOC)との間で、東京オリンピックを含む2024年までのIOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」契約を締結し、東京にて発表会を実施した。発表会にはIOCのトーマス・バッハ会長、竹田恆和(マーケティング委員長(兼 日本オリンピック委員会会長)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長をはじめとする、オリンピック関係団体の関係者、およびトヨタ代表取締役社長の豊田章男が出席した。
今回、締結されたTOPパートナー契約の詳細は下記の通り。IOC「TOP(The Olympic Partner)パートナー」オリンピックの最高レベルのグローバルスポンサーシッププログラム。夏季・冬季オリンピック大会および関連活動について、スポンサー企業がグローバルで支援を行う。<対象期間>2015年〜2024年(2015年〜2016年の権利対象国は日本のみ。2017年からはグローバルの権利)<主な対象製品>モビリティ・Vehicles(乗用車、小型モビリティ、商用車 等)・Mobility Services(ITS、テレマティクスサービス 等) など豊田章男 (トヨタ代表取締役社長)「栄誉あるTOPパートナーの名に恥じないように、皆さまに『トヨタを選んでよかった』と思っていただけるように、オリンピック・ムーブメントの推進に貢献してまいりたいと思います。オリンピックの旗のもと、関係者、自動車業界の皆さまと心ひとつに、スポーツの力を『平和で差別のない、より良い社会づくり』に役立てていくお手伝いをしてまいりたいと思います」トーマス・バッハ (IOC会長)「『オリンピック・アジェンダ2020』は、オリンピック・ムーブメントの未来に向けた戦略的ロードマップです。IOCは、本アジェンダに掲げられている持続可能なモビリティ・ソリューションを提供する重要なパートナーとして、トヨタの参加を歓迎いたします。今回の合意は、IOCとオリンピック・ムーブメントの未来に対する、トヨタの強力なコミットメントの現れであると共に、『オリンピック・アジェンダ2020』を推進するうえで重要な役割を果たすものと受け止めています」
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