セルゲイ・シロトキンは、フォース・インディアと交渉していることを認めた。フォース・インディアは前回のヘレステストを欠席しているが、その理由はセルゲイ・シロトキンを後援者するロシアからの資金が届かなかったためだという報道があった。
フォース・インディアは、2015年F1マシンの遅れており、ヘレステストには、2014年F1マシンを走らせる“ペイドライバー”が現れなければ参加しないことを決めたという。当時、 Turun Sanomatの記者ルイ・バスコンセロスは「我々のつかんだ情報によると、ヘレスの計画が消滅したのはセルゲイ・シロトキンのスポンサーシップマネーが約束通り支払われなかったためだ」と報じていた。セルゲイ・シロトキンの名前がF1で浮上したのは、財政難のザウバーにロシアの“救済計画”が持ち上がった際だった。だが、ザウバーとの話しは立ち消えになってしまったようで、セルゲイ・シロトキンは2015年にGP2チームと契約している。しかし、ロシアの Sportbox.ru は、シロトキンはまだフォース・インディアとテストシートについて交渉中だと報道。セルゲイ・シロトキンも「その通りだ。今までもしてきたし、今も交渉中だ。遅かれ早かれ結論が出ると期待している」と交渉していることを認める。「でも、残念ながら、書類にサインしない限りは契約は成立しない」「いつ状況ははっきりするか? もちろん、望みはあるよ。でも、僕たちはいくつか難しい事項について話をしている。契約を結ぶためにあらゆる努力をしている」関連:小林可夢偉 「フォース・インディアのテストドライバーの話もあったけど・・・」
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