ジェイムズ・キーが、ザウバーでウィリー・ランプの後任としてテクニカルディレクターに就任することが明らかになった。ジェイムズ・キーは、1998年から在籍したフォース・インディアを離れることを発表していた。ザウバーは、ウィリー・ランプが4月末でテクニカルディレクターを辞任することを発表。彼のポジションを引き継ぐためにジェイムズ・キーが加入したことを明らかにした。
「初めてヒンウィルの施設をみたとき、そこにチャンスがあることがすぐにわかった」とジェイムズ・キーは語る。「風洞、スーパーコンピューター、マシンパーク、そしてチームの専門知識は非常に説得力があった」「ザウバーには大きな可能性があるし、絶え間なく変化するF1の世界のなかで、現在チームは非常に良いポジションにいると思う」「12年間過ごしたかつてのチームに感謝しているが、今は新しい仕事をとても楽しみにしている。素晴らしいチャンスを与えてくれたペーター・ザウバーとチームに感謝したい」ザウバーのチーム代表であるペーター・ザウバーは、2009年のフォース・インディアでのジェイムズ・キーの業績に感銘を受けたと語る。「彼は若いが、F1で10年以上の経験がある。特に2009年マシンはなかなかの驚異を示した」「ジェイムズはプライベートチーム出身であり、限られた予算での働き方を知っている。我々と一緒に彼はハイレベルな技術的チャンスに恵まれるだろう」
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