ザウバーは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でパスカル・ウェーレインが18番手タイム、マーカス・エリクソンが19番手タイムだった。FP1ではウェーレインに代わってシャルル・ルクレールが走行を担当した。パスカル・ウェーレイン (18番手)「FP1に参加しなかったので、午後に十分なマイレージを稼ぐことが重要だった。午後の僕たちのプログラムは、残りの週末にむけて準備を整えるためにショートランとロングランに集中することだった」
「クルマのセットアップに関していくつか作業を行った。全体的に順調な一日だった」マーカス・エリクソン (19番手)「午前中のセッションは右フロントタイヤの問題によって少し妥協を強いられた。残念ながら、そこで少し走行時間を失ってしまった。でも、全体的にクルマの感触はかなりいい。FP2はいいスタートが切れたけど、残念ながら、1回目のプッシュラップでクルマのコントロールを失い、ウオールにわずかに接触してしまった。それはダメージを与えるには十分だった。ちょっと厄介な一日だったけど、全体的にクルマのバランスは快適に感じているし、残りの週末にむけてはポジティブだ」シャルル・ルクレール (FP1 17番手)「今日のプラクティスセッションはとても楽しかった。まず何より、去年走って慣れ親しんでいるトラックに戻ってこれて嬉しかった。数週間でクルマと手順に関する知識は向上している。多くのことを学ぶことができたし、クルマをドライブする機会を得る度に自信を深めている。今日は今年初めての完全にドライコンディションでのセッションだった。僕たちは計画していたプログラムを行い、有用なデータを収集することができた。全体的に素晴らしい経験だった」
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