ロベルト・メルヒは、2016年もF1で戦うことを諦めておらず、実際、メルセデスにパワーユニットを変更するマノーで2年目のシーズンを送るチャンスはあると考えている。昨年、マノーでF1デビューを果たしたロベルト・メルヒは、シーズン後半に資金力のあるアレキサンダー・ロッシにシートを明け渡すことなったが、El Confidencial は、忙しく2016年の準備を進めていると伝えている。
「水泳、ランニング、サイクリングをしている。2月にはカートをする予定だ」とロベルト・メルヒはコメント。しかし、その2月は開幕戦にむけて8日間のプレシーズンテストのコックピットを賭けた交渉合戦が激化している時期でもある。マノーは、2月22日に開催されるバルセロナの1回目のテストから参加することを確認している。F1でのキャリアを続けられる可能性について質問されたロベルト・メルヒは「閉じられてはない。まったくね」とコメント。元マクラーレンのマーク・ブランドルがマネジメントを務めるロベルト・メルヒは「いくつか様子を見ている状況だ。でも、まだ具体的なものは何もない」関連:2016年 F1ドライバー:残りのシートは2枠
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