F1日本GP予選後の全マシンの重量が発表された。予選Q3でヘイキ・コバライネンがクラッシュして赤旗が出たことで多くのマシンが走行を控えたこともあり、実際のパフォーマンスを読み取ることは難しいが、それを差し引いてもセバスチャン・ベッテルのパフォーマンスが良いのは確かだろう。だが、3番手のルイス・ハミルトンはKERSを搭載しているため、序盤の展開に全てがかかっていると言える。
またレース後、ブラウンGP勢を含む5名のドライバーに5グリッド降格ペナルティが下された。ジェンソン・バトンの入賞は難しい状況になった。関連:バトンを含む5名のドライバーに5グリッド降格ペナルティF1日本GP マシン重量グリッドドライバーチームマシン重量予想ピットイン予選タイム1セバスチャン・ベッテルレッドブル685.5kg17周目1分32秒1602ヤルノ・トゥルーリトヨタ655.5kg16周目1分32秒2203ルイス・ハミルトンマクラーレン656kg16周目1分32秒3954エイドリアン・スーティルフォース・インディア650kg14周目1分32秒4665ルーベンス・バリチェロブラウンGP660.5kg18周目1分32秒6606ニック・ハイドフェルドBMWザウバー660kg18周目1分32秒9457ジェンソン・バトンブラウンGP658.5kg17周目1分32秒9628キミ・ライコネンフェラーリ661kg18周目1分32秒9809ヘイキ・コバライネンマクラーレン67524周目 10セバスチャン・ブエミトロ・ロッソ665.420周目 11ニコ・ロズベルグウィリアムズ684.527周目 12フェルナンド・アロンソルノー689.529周目 13ロバート・クビサBMWザウバー68628周目 14ティモ・グロックトヨタ   15ハイメ・アルグエルスアリトロ・ロッソ682.526周目 16ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ661.518周目 17中嶋一貴ウィリアムズ695.731周目 18ロマン・グロージャンルノー691.830周目 19ヴィタントニオ・リウッツィフォース・インディア682.526周目 20マーク・ウェバーレッドブル   
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