レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、姉妹チームであるアルファタウリ・ホンダはレーシング・ポイントF1チームのすぐ後ろにいると考えている。レーシング・ポイントF1チームが“ピンク・メルセデス”をデビューさせた後、マシンは3強チームの後ろの“ベスト・オブ・ザ・レスト”の最初のチャレンジャーであることが明らかになった。
だが、ヘルムート・マルコは、そのすぐ後ろに続くのはアルファタウリだと語る。「我々のセカンドチームであるアルファタウリは良い状態にある」とヘルムート・マルコは Auto Bild に語った。「スピードではレーシング・ポイントに近い」「これは、オブシーズンにパートナーであるホンダが良い仕事をしたことを示している。彼らはあらゆる点でパワーユニットを改善した」「今ではよりパワフルになり、燃費が下がり、さらに信頼性が高まっている」アルファタウリも昨年のレッドブルRB15がベースとなっており、レーシング・ポイントとのミッドフィールドでの“コピーマシン”同士のバトルは興味深いものになりそうだ。