キミ・ライコネンは、足を負傷したことでアルファロメオ・レーシングがマーカス・エリクソンをF1ベルギーGPで待機させていると説明した。キミ・ライコネンは、夏休みにスポーツをしているときに左足の肉離れを起こし、アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは今週末のインディカーを欠場して、F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンへとやってきた。
木曜日の朝には、マーカス・エリクソンが今週末にアルファロメオ・レーシングのドライバーとしてレースに参戦すると噂されたが、チームは、キミ・ライコネン、もしくはアントニオ・ジョビナッツィに代わってレースに参戦することをすぐに否定していた。キミ・ライコネンは、金曜フリー走行に参加して、残りの週末も継続できるか評価する予定だが、問題はないはずだと述べた。「肉離れだ。それだけだし、どうなるか見てみるつもりだ」とキミ・ライコネンは報道陣にコメント。「もちろん、僕たちにはバックアッププランが必要だ。最悪のシナリオで僕が運転できなかった場合にサードドライバーがいないのは愚かなことだ」「何かが起こった場合にチームにサードドライバーがいるのはそれが理由だ。普通の話だと思う」「彼にとっても難しい状況ではある。彼にはレースがあったからね。でも、仕方ないことだ」どのようにして怪我したのかと質問されたキミ・ライネンは「スポーツだ。スポーツは危険だとずっと言っていきたんだけどね。飲酒の方がおそらく安全だ」とコメント。「通常は怪我はしないし、二日酔いになるだけだからね」
全文を読む