今年アルファロメオ・レーシングに移籍したキミ・ライコネンは、自分は“そんなに老けたとは感じていない”と主張する。キミ・ライコネンは、2001年にザウバーでF1デビュー。ザウバーという名前はアルファロメオ・レーシングに変更されてなくなってしまったが、ザウバーのDNAは依然としてチームに流れている。
現時点で39歳のキミ・ライコネンはグリッドで最年長ドライバーだが、チームと2年契約を結んでおり、まだ今後のシーズンに興奮していると語る。アルファロメオ・レーシングについて「願望と熱意を持った人々を見つけている。とても多くのポテンシャルがあるし、まもなく僕たちがどの位置にいるかがわかるだろう」と2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは F1only.fr にコメント。「物事を改善するためにやるべきことはたくさんあるけど、僕たちが良いスタートを切れることを願っている」「目標に関しては今話しても意味はない。シーズンの初テストで数周すればわかるだろう。重要なことは自分たちの持っているすべてを出し切って、ベストを尽くすることだ」「レギュレーション変更があるので、何が起こるか全員にとって興味深いシーズンになるだろう。でも、フィーリングはいいし、僕たちがうまくやれることを疑っていない」キミ・ライコネンは10月で40歳になるが、自分では老けたとは感じていらず、F1レースをやめるつもりはないと語る。「実際、気持ち的にはそんなに老けたとは感じていない。以前よりも若く感じるくらいだ。僕は元気だし、自分の年齢を感じてはいない」キミ・ライコネンは、2月14日にフィオラノ・サーキットでアルファロメオ・レーシングの2019年F1マシンを初テスト。33周を走行し、“クルマのフィーリングはいい”と手応えを語った。「僕たちは順調にセッションを進めた」とキミ・ライコネンは語った。「クルマはフィーリングはいいし、今シーズン走行するクルマの第一印象を得ることができた。最後にいくつかの詳細について作業して、僕たちは2週間のテストのためにバルセロナに向かう。そこでもっとクルマのことを知るのを楽しみにしている」
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