ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が、2022年F1第9戦カナダグランプリへの意気込みを語った。前戦アゼルバイジャンでは今季ベストとなる5位フィニッシュを達成したピエール・ガスリー。帰国の際にはレースウィナーであるマックス・フェルスタッペンと一緒に飛行機で帰ったという。
「マックスと一緒にバクーから家に帰ったけど、彼はレースに勝ったので、かなり面白いフライトだった!」とピエール・ガスリーはコメント。「バクーの週末にはかなり満足している。6番グリッドからスタートして5位だ。素晴らしい戦略とピットストップ、素晴らしいスタートと良いスピードがあって、完璧な週末だった。最近のレースではあまり運がなかったので、チーム全体にとってとても嬉しかった。タフだったけど、一緒に頑張って働き続け、ようやく成果を挙げた。ようやむ今シーズンは本格的にスタートした感じがする」「カナダはもう一つのストリート・サーキットであり、今年のモントリオール・サーキットは、特に前モデルよりもはるかに硬いこれらの新しい車で、本当にチャレンジングなものになると思う。大きな縁石と高速は、最終コーナーと有名なチャンピオンズウォールと同様にリアルなテストになるだろう! 縁石はかなり避けなければならないけど、以前は縁石を乗り越えて素早いラップをする必要があった」「過去2レースのようにまたストリートサーキットだけど、コーナーが速く、レイアウトははるかに高速だ。理論的には僕たちの車にとっては少し複雑かもしれないので、完全に準備を整えて到着し、僕たちが持っているパッケージからすべてを確実に引き出す必要がある。バクーで見たように、車が提供できる結果を得たいのであれば、運用上でチームはそのゲームの頂点に立つ必要がある」
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