アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1トルコGPのフリー走行で無線でチームに「腕が短すぎてホイールを回せない」と伝えるシーンがあった。ピエール・ガスリーは、FP1を8番手、FP2を9番手と両方のセッションでトップ10入りを果たしたが、FP2ではターン6でハーフスピンを喫するなど、マシンバランスに苦戦していた。
セッション中、ピエール・ガスリーが無線で『腕が短すぎてホイールを回せない』と伝えるシーンが国際映像で流れて注目を集めた。この無線についてピエール・ガスリーは「単なるバランスの問題だ。アンダーステアが多くて、バランスに満足できなかった。あれは自分自身を説明する方法にすぎない」と説明。「現時点では、すべてを分析する必要がある。バランスが制限要因なのは確かだと思うけど、明日より速くなりたいのであれば、それを改善する必要があることを僕たちは分かっている」FP2では、2台のアルピーヌに先行を許した。ピエール・ガスリーは、フェルナンド・アロンソとエステバン・オコンが土曜日に改善することを目指している彼の最初のターゲットだと語る。「今日はフィーリングが悪くて9位だったので、明日は間違いなくもっと上手くやろうと思っている」とピエール・ガスリーはコメント。「僕たちがアルピーヌを倒そうとしているのは確かだ。非常に僅差だ。0.1秒に過ぎないけど、0.1秒前にいるのではなく、0.1秒遅れているので、明日にむけてこの追加のペースを見つけたい」 View this post on Instagram FORMULA 1®(@f1)がシェアした投稿
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