ピエール・ガスリーは、2018年にトロ・ロッソでF1を戦う準備はできていると感じている。2016年にGP2でチャンピオンを獲得したピエール・ガスリーだが、トロ・ロッソがカルロス・サインツとダニーエ・クビアトの継続を選んだため、今年は日本でスーパーフォーミュラに参戦している。先週、カルロス・サインツの移籍報道がパドックを賑わせたが、レッドブルは、2018年もトロ・ロッソの現行ドライバーラインナップを継続することを示唆している。
ピエール・ガスリーは、発表があるまでは状況は流動的であり、今後のF1でのチャンスについてリラックしたままだと語る。「僕にとっての目標は変わっていない。現時点でトロ・ロッソとは何も契約を結んでいない」とピエール・ガスリーは NBC Sport にコメント。「もちろん、現在、全員が全員と交渉しているし、毎週、状況は変化している。正式に発表されるまでは、あらゆる可能性があると思っている」「去年、GP2のタイトルを獲得して、もちろん僕の目標は変わっていない。とにかくF1のための準備はできていると感じている。実現するまでプッシュし続けるつもりだ」2018年にF1でのチャンスが得られなかった場合、レッドブル外でシートを見つけることを検討するかと質問されたピエール・ガスリーは「現時点ではF1に集中しているし、数カ月後には来年どうなっているかがわかるだろう」とコメント。ピエール・ガスリーは、先週末のフォーミュラE ニューヨーク大会でWECに参戦するセバスチャン・ブエミに代わってルノー e.damsからフォーミュラEに参戦。土曜日の第9戦で7位、日曜日の第10戦では4位でフィニッシュした。「本当にエキサイティングだったし、全ての手順を学び、クルマに慣れるために多くのハードワークをしていたし、本当に忙しかった」と初参戦となったフォーミュラEについてピエール・ガスリーはコメント。「でも、全体的に本当に楽しかったよ。両方のレースでポイントを獲得できたし、午前中にはスーパーポールに進出して、週末のファステストラップを記録することができた」「コース上での接戦は本当にポジティブだった。両方のレースが本当に楽しかったよ。良い経験だった」
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