セルジオ・ペレスは、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に当選した後、それを嘲笑するツィートを行ったサングラススポンサー『ホーカーズ(HAWKERS)』との契約を解除した。ホーカーズは、不法移民を防ぐためにアメリカとメキシコとの国境に壁を築くと主張しているドナルド・トランプが当選したことを受け、メキシコ人は壁が作られた際に涙目を隠すために同社のサングラスをかけるべきだとのツィートを投稿した。
そのツィートに激怒したセルジオ・ペレスは、最近始まったホーカーズとの関係を終えるとリツィート。同社は該当ツィートを削除し、「重大なミス」だっと謝罪。だが、セルジオ・ペレスは考えを曲げなかった。ホーカーズは、すでにセルジオ・ペレスの名前がついたサングラス20000個の生産を開始していた。今週末のブラジルGPを控え、セルジオ・ペレスは「そのブランドとの関係は解消することにした。あのようなコメントは支持できないからね。まったく面白いとは思わない」とコメント。「良好な関係になると思っていたけど、まず一番に来るのは僕の母国であり、母国の人々だ」「僕の母国のことを茶化すようなことは誰にもさせない」「一人の人間の間違いでブランドがその代償を払うことになるのは残念だ。今、彼はそのことを後悔していると確信しているけど、人生ではそのような状況になることもある」関連:セルジオ・ペレス、トランプ当選を嘲笑したスポンサーと決別
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