カル・クラッチローは、MotoGPでの過去5年間を振り返り、誤った時期にチームを移籍したことを認めた。カル・クラッチローは、モンスター・ヤマハ・テック3、ドゥカティ・チームを経由し、2015年から所属するLCR・ホンダから迎えた参戦6戦目の心境を語った。「数年間、ファクトリーと共に成長した感じがあるけど、困難な状況に見舞われた時期があった」とカル・クラッチローはコメント。
「まるでMotoGPのフェルナンド・アロンソのようだった。誤った時期にチームを移籍してしまった。チームを退団した後に状況が好転に向かってしまった!自分が下した決断に後悔はない。その時期、その時期に決断を下すだけの正しい理由があった。」「時々、過去を振り返り、『あ〜、もしかしたら、他のバイクを走らせていたら、今週末は簡単だったかもしれない』と考えるけど、自分ができる中で全力を尽くすしかない。2年連続して、LCR・ホンダから参戦することはナイスだ。ホンダと密接に作業を進め、最高の仕事をするために懸命に働いている」
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