メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、F1のソーシャルメディア使用への規制が緩和されたことに拍手を送った。リバティ・メディアがF1を買収し、バーニー・エクレストンが最高権威者を追われた今年、パドックやピットレーンでのソーシャルメディアの規制は大きく緩和され、先のF1プレシーズンテストでは各チームが新車やピットレーンの動画をSNSにこぞって投稿していた。
F1にとって重要なステップかと質問されたトト・ヴォルフは「そうでなければ、実施することはできなかった」と Kurier にコメント。「デジタル面でのみリーチできる若者がいる。F1はこの難しいギャップを埋めて、プロダクトを変えていく必要がある」
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