マクラーレンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、カルロス・サインツが7位、ランド・ノリスが8位でレースを終えた。ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター) 「2台揃ってのポイント獲得は素晴らしい結果だ。外から見ればシンプルなレースに思えたかもしれないが、実際にはそんなことはまったくなかった。我々のマシンには良いペースがあったが、タイヤマネジメントに関してはかなり慎重にならなければならなかった」
「“フリー”ピットストップができたので、バーチャルセーフティカー中にランドをピットに呼ぶと同時にコンサバかつアグレッシブな戦略を採るることにした。その点で、チームとしてあらゆる戦略の偶然性をカバーできたと思っている。ミスのない完璧なレースを戦ったランドとカルロスを祝福したい。複雑なレースを完璧に実行した戦略チームにもおめでとうと言いたい。今回も見事だったピットクルーも祝したい。そして最後に、立ち向かうすべてのグランプリにとてつもない努力を講じ続けてきたマクラーレンのすべての人々を祝したいと思う。良いテイストを味わってここを離れることができるが、いつも通り、前進し続けることを静かに決意している」 7位:カルロス・サインツ(マクラーレン)「昨日の予選はイエローフラッグによって劣勢に立たされていたので今日はポイントを獲得できてうれしい。時間だけの問題であることはわかっていたし、クリーンなレースができた。今日はレース全体を通して堅実なペースを示すことができた。チームの全員にシーズン初のダブル入賞を祝福したい。全員の素晴らしい努力の賜物だ。でも、僕たちはプッシュし続ける必要があるし、野心を持って、もっと高みを目指さなければならない! 僕のホームグランプリに向けて素晴らしい後押しになった」8位:ランド・ノリス(マクラーレン)「全体的にチームとして良いレースだった。シーズン初のダブル入賞は良い結果だ。レース全体でペースはかなり良かった。スタートはおそらくシーズンでベストだったし、ミスもしなかった。第1スティントの少し早い段階でタイヤを失ってしまったので、ミディアムに交換した。ミドルスティントはいい感じだったし、VSC後にソフトを試すという決断をした。ミディアムに交換することも考えたけど、磨耗はしていなかったけど、多くの周回数を走っていたタイヤだったのでスイッチを入れることができないと考えた。でも、ミディアムの走りを見れば、間違った決断だったかもしれない。もう少し気温が低ければうまくいったかもしれないけど、そうではなかったし、そこは見直さなければならない。レースでは常に起こり得ることだ! 全体的に良い週末だった」関連:【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 ダイジェスト
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