ジェームス・キーが今週ようやくマクラーレンに加入。今週末のF1バーレーンGPにマクラーレンのテクニカルディレクターとして登場する。元トロロッソのテクニカルディレクターだったジェームス・キーは、昨年マクラーレンと契約を結んでいたが、レッドブルと交渉が難航。長い交渉を経てようやく契約から解放され、今週初めにようやくマクラーレンでの仕事を開始。
マクラーレンは、ジェームス・キーをすぐに現場作業にあてることを決断し、今週末にバーレーンGPからマクラレーンのチームウエアを着てサーキットで仕事を開始することになる。以前にトロロッソでジェームス・キーと仕事をしたいたカルロス・サインツは、すでに彼と長い話し合いをしたと語った。「彼と一緒に昼食をとった」とカルロス・サインツはコメント。「彼は今週から仕事を開始していて、僕も彼と一緒に工場にいた。僕はシミュレータセッションを行っていて、彼は報告会に参加していたので会話をした」「昨年末に僕がしなければならなかったとの同じように彼は多くの新しい名前とミーティングを開始している。彼はチームにとって素晴らしい財産だ」「僕はトロロッソ時代からジェームスと素晴らしい関係を築いていたし、新しい環境で古い友人に会えてうれしい。彼は素晴らしい財産になると思う」しかし、カルロス・サインツは、ジェームス・キーの影響を感じられるのは2020年になってからだろうと語る。「彼は来年のクルマにすぐに影響を与えるだろう」とカルロス・サインツはコメント。「今年は手順、チームの仕事の仕方、今年のクルマについて学ぶことの方が多いと思う。その学習プロセスは来年にむけて彼に良いベースラインを与えるだろう」「今年は基本的に到着したばかりなので、彼が何らかの影響を与えることは困難だ」
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