F1バルセロナ合同テスト2日目が7日(水)にカタロニア・サーキットでスタート。前日3度の故障に見舞われたマクラーレンはフェルナンド・アロンソが走行を担当。今のところトラブルはなく、ハイパーソフトで1分19秒856をマークしている。2日目のバルセロナも天候は晴れ。気温8℃、路面温度20℃でセッションは開始された。初日を終えてマクラーレンの信頼性はすでにネタ化。Sky Sportはピットから出ていく動画を投稿したマクラーレンについて「まだアラームは鳴っていないようだ…」と紹介している。
初日にマシンに焦げ跡がついて冷却系のトラブルが疑われているマクラーレンはエンジンカバーに新たなスロットを追加している。1時間が経過した時点でフェルナンド・アロンソは現在21周を走行中。ピレリの最も柔らかいハイパーソフトで1分19秒856をマーク。現在のトップタイムはアロンソよりも4段階柔らかいミディアムタイヤでルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録した1分19秒404。昨日ブレーキトラブルで午後の走行時間を失ったトロロッソ・ホンダも順調にセッションを開始しており、18周を走行中。フェラーリは体調不良のキミ・ライコネンに代わってセバスチャン・ベッテルが走行を担当している。2日目は全体で昼休みを取ることなくセッションが行われる。2018年 F1バルセロナ合同テスト 2日目 1時間経過順位ドライバーチームベストタイムタイヤ周回1ルイス・ハミルトンメルセデス1分19秒404 242フェルナンド・アロンソマクラーレン1分19秒856+0.452213カルロス・サインツルノー1分19秒955+0.551234ダニエル・リカルドレッドブル1分20秒202+0.798245セバスチャン・ベッテルフェラーリ1分20秒273+0.886156エステバン・オコンフォース・インディア1分21秒319+1.195128ブレンドン・ハートレートロ・ロッソ1分20秒364+1.960187ロマン・グロージャンハース1分21秒612+2.2081410シャルル・ルクレールザウバー1分25秒496+4..658109ランス・ストロールウィリアムズ1分29秒271+9.86710※続報・・・エステバン・オコン(フォース・インディア)でこれまでの合同テストの最速タイムとなる1分19秒067を記録。←シケインカットにより抹消。
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