マクラーレンは、新たなマシンカラーリングで2016年シーズンに臨むと報じられている。マクラーレンは、過去数十年でスポンサーのマールボロやWESTを特徴とするカラーリングを採用してきた。しかし、昨年、新生マクラーレン・ホンダは従来のシルバーのカラーリングを採用。シーズン中盤にダークグレーのカラーリングに変更した。
2016年シーズンを目前に控え、マクラーレン・ホンダが再びカラーリングを変更するとの噂が浮上している。ポールリカールで行われたピレリテストで、ストフェル・バンドーンは、胸の部分にブラックアウトされたスペースのあるレーシングスーツを着用。新たなスポンサーが公開される可能性を示唆した。また、ジェンソン・バトンは最近、以前よりも黒の部分が増えた白いチームTシャルを広告で着用している。5万人にアンケートをとった Marca> は、その26%がブラック&ホワイトのカラーリングになると投票している。報道によると、マクラーレン・ホンダの従業員には、2016年のカラーリングについて口外しないように伝えられているという。「何も代わらない可能性もある」と情報筋は Marca に述べた。マクラーレン・ホンダは、2月21日に2016年F1マシン『MP4-31』を発表する。
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