マクラーレンは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが10位、ケビン・マグヌッセンが12位だった。ジェンソン・バトン (10位)「ファンにとってエキサイティングなレースだったのは嬉しいけど、僕たちにとってはタフな午後だった。今日は正しい決断ができなかった。雨のオープニングラップは素晴らしかった。5番手まで順位を上げられたし、悪いポジションではなかった。でも、そこからは下り坂だった。路面は乾き始めたけど、僕たちは再び雨が降ると考えていた」
「でも、残念ながら、そう考えていたのは僕たちだけだった。僕は全てが正しいと感じていたし、いろいろなコンディションではそこが難しい理由だ。でも、僕たちはチームとして勝ち、チームとして負ける。すぐに忘れて、前に進んでいく。夏休みは絶好の時間だ。もちろん、僕たちが望んでいる場所ではないけど、いくつかポジティブな結果が得られたし、チーム全体がシーズン前半を通して信じられないくらい一所懸命に働いた。全員がバッテリーを再充電するチャンスを得て、その後もっと良いシーズン後半を過ごせることを願っている」ケビン・マグヌッセン (12位)「今日は状況を最大限に生かせなかったけど、ピットレーンからのスタートだったし、実際、全員がドライタイヤのためにピットインしたときにインターでステイアウトするを選んだことで、それほど多くを失ったとは思わない。僕たちはもっと雨が降るのを待つというリスクを冒した、僕たちはそのようなリスクを冒さなければならなかったと思う。異なる戦略判断をしていても、それほど状況が大きく異なっていたとは思わないけど、これからエンジニアやストラテジストとじっくり議論する必要がある。プライムに交換してからの僕たちにはあまり多くのポジションにチャンレンジできるペースはなかった。今日のようなレースの後は、とにかくポジティブなままでいて、さらに改善できるエリアを探していく必要がある。今は、チーム全体が休暇を取って、休んで、これまでよりも強くフィリングで戻ってくるチャンスがある。最初の11戦にわたる全員のハードワーク、スピリット、決意に感謝したい。僕たちはシーズン後半にもっと良い結果を達成できるはずだ」関連:F1ハンガリーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季2勝目!
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