マクラーレンは、F1マレーシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが8番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。ケビン・マグヌッセン (8番手)「このような雨のコンディションでもクルマはそれほど悪くなかったけど、僕たちはちょっとタイミングを誤ったと思う。僕はまだインターとフルウェットについて学んでいるところだし、このような午後に正しい判断をするのは難しい」
「でも、常に多くの発見があるし、全体的に今日は僕にとって良い経験になったと言いたい。8位はそれほど悪くないけど、良くもない。僕たちが望んでいる位置ではないので満足いていないのは確かだ。Q2の終盤にコースオフしてしまったのは残念だ。砂利を走ったことでフロアにいくつかダメージを負ってしまった。どれくらいパフォーマンスを失ったかはわからないけど、クルマがまとまっていたらQ3でも少し良い結果を出せたと思う。クルマの感覚はいいし、まだ利用でいていないポテンシャルがあるのは確かだ。明日はもっと良い仕事ができると思う。はっきりと優勝を争えるにはペースはまだまだかもしれないけど、僕たちは戦いのなかにいる。何が起こるか見てみよう」ジェンソン・バトン (10番手)「Q3にインターで走るという決断は僕の選択だ。通常、僕がそのような判断をするし、それは正しい傾向にある。でも、今日は間違いを犯した。フルウェットで十分な速さがあるときは、インターで走るという選択をするというギャンブルに価値はない。でも、トップ10の後方で戦っているときは、どうなるか見てみるために試みる価値はある。でも、おかしなことに間違った判断をしたことにはそれほど失望はしていない。違った判断をしていても、いくつか順位を上げられただけだったし、それは僕たちが目指していることではない。なのでギャンブルをする価値はあった。それに明日もウェットなら全員にとってタフになるだろう。このよなコンディションではタイヤはまったくグリップしてくれない。全マシンが去年よりも明らかに低いダウンフォースで走っているからね。明日何が起こるかは誰にもわからない。でも、わかっていることのひとつは、雨が降れば、トリッキーだということだ」関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
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