ロータスが、フェルナンド・アロンソの獲得を目指していると報じられた。ヨーロッパの主要媒体は、すでにフェラーリがキミ・ライコネンと2014年の契約にサインしたとしており、11日(水)にもキミ・ライコネンのフェラーリ復帰が発表されると報道。Bild によると、キミ・ライコネンの契約締結が遅れたのは、デビッド・ロバートソンがガンでアメリカに入院中のためだという。
Der Spiegel は、キミ・ライコネンには2000万ユーロの給料が支払われ、サンタンデールとシェルがその一部を負担すると報じている。だが、フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサの残留を希望しており、キミ・ライコネンの加入に不満を抱いていると Bild は報じている。そして、ここにきて、フェルナンド・アロンソのロータス移籍が報じられた。Bild は、ロータスはルノーとワークス関係を強化するとし、カルロス・ゴーンがそれを完全に支持していると報道。フェルナンド・アロンソ獲得について質問されたロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「フェルナンドが我々のドアをノックしてくるのであれば、私はそれに答えるだろう」とコメント。「その代金を払えることを願うだけだ!」また f1news.ru に対しては「我々はルノーとトタルとの関係を確立しようとしている。それは技術面だけでなく、財政面でも助けになるかもしれない」とコメント。一方、Blick は、ニコ・ヒュルケンベルグが2014年にザウバーに残留することはないと報道。ニコ・ヒュルケンベルグは、フェリペ・マッサのフェラーリのシートにリンクされていたが、キミ・ライコネンによってできるロータスの空席の候補者にもなりえる。「我々全員が、プランとバックアッププランを持っている」とエリック・ブーリエはコメント。キミ?ニコ?と質問されたエリック・ブーリエは「良い質問だ」とだけ答えた。関連:・フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約を11日(水)に発表?・フェルナンド・アロンソ、マクラーレンへの移籍を検討?
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