ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが5位。連続ポイント獲得を25戦にのばし、F1の連続ポイント獲得記録を更新した。ロマン・グロージャンはリタイアだった。キミ・ライコネン (5位)「レース終盤は持ちこたえようとしたけど、たぶんタイヤが他よりも20周くらい古かったので、彼らを抑えるのは不可能だった。それまでレースはかなりうまくいっていたので残念だ」
「僕たちには良いペースがあったし、かなり楽に2位を確保できそうだったけど、こんなレースもある。これで期待していた結果が得られなかったレースは3戦だけど、もう少し運があって、ミスを取り除くことができれば、トップに返り咲けると思う」ロマン・グロージャン (リタイア)「レース終盤にフロントウイングのかなり大きな部分を失ってしまい、走るのが本当に難しくなったし、安全面を考慮して、最後はリタイアするのがベストだった。デブリが原因なのか新しいパーツだったことが原因なのかはわからない。問題の根本を見つけ出すために働いていく。それまでも僕のレースはあまり計画通りには進んでいなかったし、タイヤパフォーマンスに苦しんでいた。それはレース序盤に始まったフロントウイング問題に関連したものだ。セーフティカーもあまり僕たちに有利にはならなかった。忘れたいレースだ。ドイツではもっと良い週末を過ごしたいね」関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目
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