ロータスは、F1中国GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが6位、キミ・ライコネンが14位だった。ロマン・グロージャン (6位)「とても良いレースだったし、本当に楽しかった。残念ながら、マーク(ウェバー)とのバトルで小さなミスをしてしまったけど、全体的に良いパフォーマンスだったと思う。マシンの感覚は素晴らしかったし、チームは金曜日からこんなにも大きな改善を与えてくれるために驚くべき仕事をしてくれたので、スタッフのためにもレースをフィニッシュして、ポイントを獲得できたことを嬉しく思う」
「マクラーレンやレッドブルを相手に戦うことは素晴らしい気分だったし、きちんとシーズンをスタートできたことを嬉しく思う。メルボルンでは3番グリッドから高い望みを持っていたし、今はいくつかの妨げを終えて、もっと高い位置を目指すときだ。常に改善する余地はあるし、ここからトップ5、最終的には表彰台を目指せることを期待している。僕たちは段階的に進めていくつもりだけど、残りのシーズンに自信を感じている」キミ・ライコネン (14位)「僕たちは2ストップで走ろうとしていた。それが最速の戦略だと思ったし、最後の10周までいい感じだった。でも、最後にタイヤパフォーマンスが尽きてしまった。かなりの間フェリペ(マッサ)の後ろでスタックしてしまったし、仕掛けるための適切な部分で十分な速さがなくて追い抜くことができなかった。彼を追い抜くことが出来ていたとしても、最終結果にそれほど大きな違いがあったとは思わない。レースでのペースは良かったし、異なる戦略を試していたけど、今日はそれが成果を挙げなかった。それくらい単純なことだ」関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグがF1初優勝!小林可夢偉は10位
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