リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1日本GPで9位入賞を果たしたが、「セーフティカーに助けられた」と率直に認め、マシンの速さ不足にも言及した。予選で抱えていたバランスの問題を修正して臨んだ決勝だったが、純粋なペースでは苦しい状況だったことを自ら明かしつつ、それでも結果を持ち帰った。
レース後のインタビューでローソンは次のように語った。「スタート位置や、昨日の予選で抱えていたバランスの問題を考えれば、マシンをうまく修正して強いレースができたと思う」「間違いなく簡単なレースではなかったし、今日はセーフティカーにかなり助けられた。良い結果だし、このポイントは受け取って、ここからさらに改善していきたい」さらにローソンは、現状のパフォーマンスについても率直な見解を示した。「正直なところ、僕たちはまだそれほど速くはないと思う。それでも3回ポイントフィニッシュできているのは大きい」「もし本当に速いクルマを手に入れられれば、もっと良い位置に行けるはずだし、今やっている判断を続けていけばかなり楽しみな状況になると思う」結果だけを見ればポイント獲得だが、その裏側には運と課題の両方があったことをローソン自身が認めた形となった。
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