レッドブルF1育成のリアム・ローソンは、スーパーフォーミュラ 第4戦オートポリスで今季4勝目を挙げてラインキング首位に浮上。体調不良により欠場したにも関わらず、アドバイスをくれたTEAM MUGENのチームメイトの 野尻智紀に感謝の言葉を語った2番グリッドからスタートしたローソンは、スタート直後に3番手にダウンするも、14周を消化してピットインしてアンダーカットに成功。ピットイン組のトップとなり、さらに26周目に坪井翔のアンダーカットに成功する。
30周目にセーフティーカーが導入された時点でローソンはトップ。34周目にレースが再開され、ローソンは見事優勝。今季2勝目を獲得した。「オートポリスは初めてのコースだったけど、クルマがすばらしい状態だったので自信を持って戦えた」とリアム・ローソンは振り返った。「決勝ではスタートでポジションを落としてしまったので早めにピットインする戦略を選び、それがうまく行ってギリギリで2人(坪井、宮田)の前に出ることができた。タイヤの状態についてはそれほど心配していなかったものの、最後の15周くらいはタイヤを温存しつつペースを維持することに専念した」「開幕戦の富士で勝ったときには自分でも結果に驚いたけどど、今はチームとともに流れに乗れたと感じている」「そして何より野尻選手は、自分が欠場しているにも関わらず、チームと僕のために惜しみなくアドバイスをくれた。そんな彼には心の底から感謝している」
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