ヘイキ・コバライネンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。ヘイキ・コバライネン (ケータハム)「2008年にハンガリーで初めてF1で優勝したので、ハンガロリンクに戻るのはいつも嬉しい。かなり良い思い出があると言っていいと思うし、ハンガリーではいつもフィンランドのファンの素晴らしいサポートを受けている。いつも観客のなかに多くのフィンランド人がいる。ハンガリーにいくのは彼らにとって少しは楽だと思うし、フィンランドのファンが周りにいてくれるときはいつも雰囲気は素晴らしい!」
「サーキットは、高速コーナーと低速コーナーが混ざっていて技術的にかなりトリッキーだし、マシンに最大限のダウンフォースをつけて走らせけど、速いコーナーと遅いコーナーでセットアップをうまくやらなければならない。セクター1はほぼ直線だし、スピードが無条件だけど、セクター2に入るとタイトでツイスティになり始める。全体的にクルマはそれらのコーナーに合わせてセットアップするし、そこを良い流れで走れれば、通常そのセクターでタイムを稼いでラップタイムを改善できる。自分自身とマシンを正しくセットアップできるかだ。縁石を攻めて、良いリズムを組み立て、ラップ全体でスピードを維持するできるように縁石の上でバランスがいい必要がある。それに週末を通してトラックはかなり進化する。通常、かなり滑りやすい状態でスタートするけど、天候が暑くてドライのままであれば、予選に到達することにはグリップレベルはかなり適切なものになる。1回目のプラクティスセッションでは進化することを心に留めておかなければならないし、バランスがそれほど適切ではなくても、あまり心配したり、マシンのセットアップを大幅に変えるべきではない。サーキットにラバーが乗ればマシンは改善していく。マシンのリアはより案的していくし、週末が進めばトラックは常に改善する」
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