佐藤公哉は、アブダビで開催されているGP2公式合同テストの2日目を6番手タイムで終えた。佐藤公哉は、2014年にカンポス・レーシングからGP2シリーズにフル参戦することが決定。3月11〜13日にかけてアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで実施される第1回公式合同テストに参加している。前日はマシントラブルで新品タイヤでのタイムアタックができなかった佐藤公哉だが、2日目は午前のセッションは1分51秒204で4番手につける。
午後のセッションはタイムアタックは行わなかったが、ピットストップ/タイヤ交換を挟んだ30周のレースシミュレーションを実施。この日は51周を走行し、総合でも6番手だった。「着々とメニューをこなせて、手応えを感じる一日でした」と佐藤公哉は述べた。トップタイムは、前日に引き続きDAMSのジョリオン・パーマーが記録(1分50秒311)。ARTから参戦する伊沢拓也は1分52秒528で22番手だった。伊沢拓也のチームメイト、ストフェル・バンドーンは1分50秒821で3番手タイムでテストを終えた。
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