小林可夢偉は、ザウバーがどこにいるかはまだわからないが、2010年に表彰台を狙える可能性はあると信じている。ザウバーは前回のヘレステストでフェラーリに次ぐパフォーマンスをみせており、小林可夢偉はヘレステスト2日目に最終ラップでトップタイムを記録した。小林可夢偉は、まだ経験が浅いため優勝できるは思ってはいないが、ビッグチームがぐらついたときに表彰台を奪い取れるポジションにいたいと語る。
「僕はまだルーキーだ。F1で経験していないトラックはたくさんあるので、それがかなり大きな差になると思う。3〜4時間のプラクティスと予選のあとでも簡単ではない」「何度か表彰台のチャンスはあると思うけど、そうでなければ常にポイントを獲ることが非常に重要だ。9位や10位ではなく、常に4位から8位にいたい。僕にとってはそれが本当に重要だ。何台かがクラッシュしたり、なにかの影響で表彰台を獲得できるかもしれない」小林可夢偉は、今日のタイムが実際のペースを示しているかはわからないが、燃料搭載量は“スーパーライト”だったわけではなく、タイムには満足していると語る。「トラックコンディションは常に変化しているし、燃料搭載量も違うし・・・最終的に良いタイムを出せたけど、僕たちがどこにいるかを言うのはまだ難しい」「確かに現時点で僕たちは良いポジションにいるけど、まだ僕たちがどこにいるかを言うのは難しい。楽観的でいなければならないし、一生懸命に作業して、マシンを改善させて、チームとのコミニュケーションに集中しなければならない。バーレーンまで待っててよ」関連:F1ヘレス合同テスト2日目:小林可夢偉がトップタイム - 2010年2月12日
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