小林可夢偉が、F1オーストラリアGPを失格となったことへの心境を語った。小林可夢偉は、F1オーストラリアGPの決勝レースを8位フィニッシュ。しかし、レース後にマシンのリアイングが規定違反だとして失格処分となった。「本当に悔しいです。信じれない、失格。。」と小林可夢偉は自身のオフィシャルサイトでコメント。
「今日まで本当にチーム一丸となってしっかり車作りをしてきました。今シーズン良いスタートが切れたかなって?思った矢先の失格。。」失格となった部分は木曜日の車検を通過しており、その部分に変更は加えていないという。「木曜日の車検で通常通り通過した車で、全くリア(車の後方部分)の部分は車検時のそのままだけど何故レース後に???」「本当にチーム皆頑張って去年の第一戦から比べると信じれない成長が出来てただけに未だに信じれません。。」「自分たちの強さも見せれたレースなので本当に気分が良かった分この納得出来ない結末が悔しくてなりません」「でもまだまだレースは18戦残ってます!!」「この悔しさ必ず次ぎにぶつけます!!」「早く気持ちを持ち直して次のレースに向けてもっと力強いレースをしたいと思います」「地震の被害者の方々に何か元気を与えればと思ってたのに申し訳無いです。次こそは必ず良いニュースをファンの方に伝えれるように頑張ります」
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