アイザック・ハジャーは、2026年シーズンに向けて発表されたレッドブル・レーシングの新リバリーについて、「特別な瞬間だった」と率直な感情を語った。レッドブル・レーシング加入が決まって以降、数多くの初体験を重ねてきたハジャーにとって、2026年リバリーの初披露は、その中でも強く印象に残る出来事だったという。
「オラクル・レッドブル・レーシングでドライブすることを知ってから、この数か月はエキサイティングな瞬間や初めての経験が本当に多かった。その中でも、2026年リバリーを見た瞬間は、最高のひとつだった」新シーズンの到来が、いよいよ現実のものとして感じられるようになったと明かす。「物事がどんどんリアルになってきた。このリバリーをまとったマシンをドライブするのが待ちきれない」今回のデザインについては、新しさと伝統が共存している点を高く評価した。「新しいけれど、ヘリテージも感じさせるルックで、本当にクールだと思う」ハジャー自身のF1キャリアにおいても、2026年は大きな節目となる。「僕にとっても新しい時代だし、チームとこのスポーツ全体が同時に新しい時代に入るというのは、かなりクレイジーで、とても特別なことだ」発表の舞台となったデトロイトで、実車と向き合った経験は、さらに気持ちを高ぶらせた。「ここデトロイトで実際にリバリーを見て、そしてパワーユニットを作り上げたスケールを目の当たりにして、今シーズンへの気持ちが一気に高まった」そして最後に、ハジャーは2026年シーズンへの率直な思いを口にした。「今はもう、自分たちのエンジンを積んだRB22に乗って、レースをしたいという気持ちしかない」
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