ホンダのコンテンツ「Sound of Honda」が、第17回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞に選ばれた。文化庁メディア芸術祭は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に開催され、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するもの。
第17回となる平成25年度は、エンターテインメント部門へ669作品の応募があった。「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」は、1989年のF1日本グランプリ予選で、アイルトン・セナがで記録した鈴鹿サーキットの当時世界最速ラップのデータをもとに、アクセル開度、エンジン回転数、車速の変化といった走行データを解析し、マクラーレン ホンダ MP4/5の実車を用いて当時鈴鹿最速ラップ1周分のエンジン音を再現して収録。そのエンジン音をもとに、以下の3つのコンテンツを展開している。<走行再現ムービーとメイキング映像>実際に鈴鹿サーキットにスピーカーとLEDライトを設置し、アルトン・セナの走行軌跡を音と光で表現した「走行再現ムービー」とそのメイキング映像「プロジェクトムービー」<3D-View>エンジン音や走行軌跡を3DのCG映像でさまざまな視点から体験できるWebコンテンツ<iPhoneアプリ「Sound of Honda」> MP4/5のサウンドをクルマの走行に同期させ、ドライブ中にMP4/5のサウンドを楽しめるiPhoneアプリSound of Honda/Ayrton Senna 1989は、インターナビのWebサイト「
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