F1ドライバーは、今週末のF1日本GPからより安全なヘルメットを装着することが義務付けられている。2年前のハンガリーでのフェリペ・マッサのような事故を防ぐため、2011年序盤に一部のドライバーは、バイザーの上部にザイロン性の防弾の帯板をテストしていた。前戦F1シンガポールGPでは、24名中12名のドライバーが、帯板を使用していた。
今週末のF1日本GPでは、バイザーの開口部サイズが最小限に削減された新しいヘルメットがデビューすると Auto Motor und Sport は報道。ヘルメットの重量も以前より50g重くなる。報じられたところでは、バイザーを取り外す際に、帯板によってバイザー染料のコーティングがダメージを受けることに不満を抱いているドライバーもいるという。ティアオフシールド(捨てバイザー)も小さくなり、装着が難しくなるという。さらに同誌は、黒いザイロンの帯板がバイザー上部のスペースを取っているため、スポンサーも不満を抱いていると報じた。F1 ヘルメット 解説:ニコ・ロズベルグ関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル


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