ニック・ハイドフェルドは、BMWのF1撤退に驚いていると語る。BMWザウバーは、29日(水)に今シーズン限りでF1から撤退することを発表。ニック・ハイドフェルドは、BMWウィリアムズとして活動していた2年を含め、BMWザウバーとして参戦して以来、ずっとチームに関わってきた。「F1撤退というBMWの決断はまったく予想していなかった」とハイドフェルドは語る。
「この数年間、一緒に働いてきたチームのメンバーを本当に気の毒に思う。彼らの多大なサポート、そして共に成し遂げてきた全てに感謝する」「僕はF1で頂点に立つという目標を失ってはいない。チームを支え、出来る限り最高のカタチでシーズンを締めくくれるように全力を尽くすつもりだ。今後については、あらゆる選択肢を検討していく」BMWザウバーとニック・ハイドフェルドの契約は今シーズン末で満了となるため、ハイドフェルドは放出され、ニコ・ロズベルグがBMWザウバーに移籍すると考えられていた。関連:BMW、F1撤退を発表
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