ルイス・ハミルトンが足を痛めて今週のピレリタイヤテストを休んだことが明らかになった。 当初、ルイス・ハミルトンは12日(水)にピレリの2017年F1タイヤをテストする予定だったが、チームメイトのニコ・ロズベルグが代役を務め、最終日はマノーのパスカル・ウェーレインが呼び戻された。
メルセデスの広報担当は、ルイス・ハミルトンがトレーニング中に足を怪我してしまったと説明。だが、来週末のF1アメリカGPについては支障はないようだ。「11日(火)のトレーニング後、ルイスは足に若干の違和感を訴えました」と広報担当は Reuters にコメント。「彼はテストに参加しないことが決まっています。休養を取り、理学療法を受けて万全の状態でオースティンに臨めるようにするためであり、実際にそうしてくれるでしょう。オースティンについては何も心配はありません」 火曜日といえば、ルイス・ハミルトンはメルセデスのエンジンファクトリーがあるブリックスワースを訪れてチームのコンストラクターズタイトル3連覇を祝っていた。その際の映像ではやや足を引きずっているようにも見える。水曜日のテストは彼にとってピレリの2017年F1タイヤを初めて試すチャンスだったのだが、それは少し先まで延期となった。 テスト初日は低い気温と午後の雨に阻まれ、ロズベルグの走行は60周にとどまった。今週までにメルセデスの2017年タイヤテストを全て担当しているパスカル・ウェーレインが再びW06ミュールカーで6日目にあたるテストを行っている。
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