ルイス・ハミルトンは、メルセデスよりもマクラーレンの方が高額のオファーを提示していたと主張した。今年、マクラーレンを離れてメルセデスに加入したルイス・ハミルトンだが、パドックの大部分はハミルトンはより大きな報酬を得てレース以外での仕事を軽減しようとしたとみていた。しかし、ルイス・ハミルトンは「マクラーレンのオファーの方がメルセデスよりも若干高かった」と Focus にコメント。
「あそこ(マクラーレン)にいた方がもっと稼いでいただろうね」SID通信は、ルイス・ハミルトンとメルセデスの契約は3年間で7,500万ユーロ(約92億3,000万円)だと見積もっている。資金面はさておき、ルイス・ハミルトンは、移籍の理由は競技上の理由もあると主張している。事実、マクラーレンが問題を抱えるMP4-28と共に悲惨なスタートを切った今、ルイス・ハミルトンは素晴らしい選択をしたようだ。「マクラーレンでは、(1シーズンにつき)4〜5レースで優勝しても、最終的にタイトルは取れないのが普通だった」「それで、僕は長期的に考えればどこか違うところに行きたいと感じたんだ」バーニー・エクレストンは先週、マクラーレンとルイス・ハミルトンとの関係がギクシャクしていたと明かしている。 「ロン(デニス:マクラーレン会長)は望めばルイスを確保することもできたが、そうすることを望まなかったのだと言っていた」とバーニー・エクレストンは Autoweek にコメント。「ルイスは私に(マクラーレンに残るより)1年間休みたいと言っていた。ルイスのために公正を期すならば、彼は金の問題でマクラーレンを去ったのではない。理由はわからないが、金絡みではなかった」
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