ハースは、F1カナダGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが13位、ロマン・グロージャンが14位だった。エステバン・グティエレス (13位)「簡単なレースではなかった。タイヤを機能させることにかなり苦しんだし、全てのスティントの最後でタイヤの温度を維持することが難しかった。一旦、失い始めるとクルマはスライドし始めて氷の上を走っているみたいだった」
「今週末は涼しい気候によってとてもタフになることはわかっていたけど、今はもっと楽にレースができるようにどのように補えるかを分析して、タイヤをもっと強調していく必要がある。フィーリングがあまり良くなかったのでそれほど楽しめなかったけど、週末はもう終わったんだし、バクーを楽しみにしている」ロマン・グロージャン (14位)「ポイントからはそう遠くはなかった。11番手くらいまで上がっていたし、懸命に戦って、全力を尽くした。そのあと、フロントウィングが外れてしまった。あの3回目のピットストップで僕たちがやってきた全てが犠牲になった。解決するためにより深く問題を調べていく必要がある。でも、改善できるエリアはたくさんある。全体的に僕たちはもっとやれるい、もっとクルマを理解して、もっと状況を良くしていけると思う。カナダに飛んで、ポイントを獲れないのは厳しい。次のレースはもうひとつのステップになると確信しているし、もっと学べば、もっとうまくやれると思う」関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!
全文を読む