ハースは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが16番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。ロマン・グロージャン (16番手)「クルマに戻れて嬉しい。ソチはかなり好きなトラックだ。タイヤやクルマの働かせ方を評価してしようとしたけど、あまり簡単な一日ではなかった。クルマを改善してもっと良くできるはずだ」
「明日までには答えを見つけられることを願っている。今は僕たちのパフォーマンスは求めているところに届いていない。再び、全ての作業をして、学んでいくことが重要だ。今日はちょっと苦しんだけど、スタッフがうまく対応してくれると確信している」エステバン・グティエレス (17番手)「全体的に今日の出来にはとても満足している。多くのラップを走り込むことができた。期待していたほど競争力があったわけではないけど、今日はデータをたくさん集めることができた。できるだけセットアップを最適化できるようにデータをしっかりと調べていかなければならない。FP1では小さな中断があったけど、午後は正しい方向に進めたと思う。スーパーソフトタイヤのセットアップはまだ取り組んでいるところだし、予選にむけた良い参照点を掴むにはFP3が重要になってくると思う」関連:・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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