ロマン・グロージャンは、ワールドチャンピオン獲得という目標をハースと相互に共有しており、今後数シーズンはチームに留まることを見据えていることを示唆した。「加入したとき、1年ではないことはわかっていたし、新しいチームなので、複数年かける必要があることはわかっていた」とロマン・グロージャンは Autosport にコメント。
「チームと僕は、僕がワールドチャンピオンになりたいことをわかっている。僕はもう30歳だし、僕の先には10年はない。7〜8年かもしれないけど、まだ長い時間がある」ロマン・グロージャンは、自分の野心をチームオーナーのジーン・ハースと共有できると確信している。ジーン・ハースは、NASCARのトップシリーズでチャンピオン獲得という成功をすでに収めている。「僕がわかってるのは、ジーンがただここにいるためだけにF1に来たわけではないということだ。彼はNASCARと同じように勝ちたいからここにいる」今シーズン、ロマン・グロージャンはチームのパフォーマンスを繰り返し非難しており、舞台裏で争いがあったのではないかと推測されていた。「僕はとにかく運転して、チームを激しくプッシュしているだけだ」とロマン・グロージャンは主張し、チームとの亀裂を否定。「僕は正しい言葉を使わないときもあるけど、個人的なものは何もない。全て秩序立っているし、良い方向に進んでいる」「自分を留まらせてくれそうなチームを求めるようなことはしない。チームが僕を信頼しているか、もしくは、僕たちがどこに進んでいるかだ」
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